タグ: フランス

  • Christian Ducroux

    Christian Ducroux

    クリスチャン・デュクルー

    フランス / ボジョレ

    ティボー・デュクルーは2024年、父クリスチャンの後を継いだ。クリスチャンは1980年代からビオロジック栽培を実践し、栽培や醸造への取り組み方から一目置かれる存在であった。ティボーはボーヌ近郊で栽培・醸造を学んだのちワイナリーに戻り、父と数年働き6haの畑を受け継ぐ。1haあたり10,000本の高密植、果樹の植わるブドウ畑、そして3頭の馬による耕作は、父の代から変わらぬ景色だ。セラーは家族で共有する民家にあり、古い木製の垂直プレスや醗酵槽が今も現役だが、醗酵槽は老朽化に伴い徐々にステンレスタンクへ移行している。ガメは区画ではなく、マセレーション後の果汁の性質で3つのキュヴェに分けるという独自の手法で、フリーランジュースの【プロローグ】、1度目のプレスの【エクスペクタシア】、2度目以降のプレスの【パシアンス】へと振り分けられる。独自のワイン観や農的世界観を持った、稀有な造り手である。

    ボジョレについて

    マコンのすぐ南からリヨンまで約50km間の細長い丘陵地帯に広がる生産地。ガメイによる、一般的には新鮮でフルーティ、かつ軽やかな赤が多い。土壌は南部の粘土がちな平地と、北部の標高450m前後に達する花崗岩の丘陵に大きく分かれる。特に北部のサンタムールからブルイイにかけて広がる10村が認定された<クリュ・ボジョレワイン>と、その周縁の<ボジョレ・ヴィラージュ>は、最上の年には花崗岩とガメイとの相性を見事に表現する濃密な味わい。特に卓越した醸造家によるクリュ・ボジョレは、強烈な風味が熟成するまで数年を要し、頭のくらくらする芳醇なものもある。またこの地はフランスで最も早く亜硫酸無添加でのワイン造りを志したジュール・ショヴェと、その教え子として1980年代初頭からヴァン・ナチュレルを手がけた偉大な先駆者、マルセル・ラピエールの本拠地として、畏敬される土地でもある。

    VdF – Exspectatia
    エクスペクタシア

    品種:ガメ100%
    土壌:ピンク色花崗岩
    醸造:開放醗酵槽で2-3週間マセレーション古樽で9か月醗酵

    “Exspectatia:期待”
    時の第三の相…創造の時間の中に、自由の存在を確かなものにするもの(5C.アウグスティヌス)
    マセレーション後の1度目のプレスで得られた果汁のみを使用。
    ¥4840 (2023)

  • Mickael Bourg

    Mickael Bourg

    ミカエル・ブール

    フランス / ローヌ

    ワイナリーを初めて訪問させてもらったのが2021年の冬。出会った造り手は、肌が良く焼け、着飾らない農夫だった。代々続くブドウ農家の出身ではないが、2000年から2012年まで、コルナスのドメーヌ・デュ・クーレで働きつつ、自身の畑を少しずつ広げていった。初VTはコルナス2004、サン・ペレ2006。表土が薄く花崗岩が大半を占める畑をビオロジック栽培で管理しており、耕作は馬で行い更に急峻な斜面はウィンチによる耕作をしている。
    コルナスの村の中にある小さな教会の裏にある地上階のセラーは、広くはないが古い石造りのセラーで、壁も分厚い。赤白ともに、全房で醸造をしており、サン・ペレはたっぷりとした果実味と透明感のある酸が美しく、瑞々しささえ感じる。一方のコルナスは赤い果実味と、果皮の成分の黒さとスパイシーさが層になって感じられ、親しみやすさと複雑味の両方を備えた味わい。

    ローヌ北部について

    時に斜度60度にも達する、ローヌ河の狭い谷沿いに南北に広がる産地。主要品種はシラーとヴィオニエ。「熟成するとボルドーの卓越したワインに匹敵する、きわめて威厳あるワイン」とされ、高く評価されるコート・ロティ、エルミタージュ、コンドリュウなどを擁する。しかしその3つのAOCの栽培面積はいずれも非常に小さく、濃密・強壮さで知られるエルミタージュは約130ha(シャトー・ラフィットより少しだけ広い)ほど。コンドリュウは赤も生産するが、より高名なのはヴィオニエの白。域内に、わずか3.8haの極小AOCシャトー・グリエを内包する。近年は「高貴なエルミタージュの野性的な従兄弟」とも言われるコルナスにも注目が集まる。この地ではシラーの生産者はブルゴーニュほど石灰岩を追求せず、かわりに花崗岩を重視する。ヴァランスのすぐ南西に広がる丘陵地帯アルデッシュも、ブルゴーニュのルイ・ラトゥールなどのネゴシアンが大規模開発を行い、脚光を浴びている。

    ローヌについて

    リヨンのわずか35km南の街ヴィエンヌからアヴィニョンまで、南北約200kmにわたるローヌ河両岸に開く南仏の産地。エルミタージュ、コルナスなどを生む北部と、シャトーヌフ・デュ・パプ、ジゴンダスなどを生む南部に分かれる。生産量の面では、ローヌ河沿いの狭い谷の急斜面に畑が続く北部は、比較的なだらかな丘陵が続く南部に対し、わずか1/10ほどである。最もベーシックなAOCであるコート・デュ・ローヌは、北部では50村、南部では113村がその名を許される。のべ4万haの畑から生まれるそのワインの生産量はボジョレの約3倍で、ボルドーの全生産量に次ぐ。そのうち白、及びロゼは、わずか4%以下にとどまる。赤ワインの主要品種はグルナッシュで、赤の総栽培の約40%を占める。この地にブドウ栽培をもたらしたのは、紀元前4世紀頃にマルセイユの港を築いた古代ギリシャ人。その後、紀元前125年ごろ入植したローマ人が、ワイン生産を飛躍的に発展させたと言われる。

    Saint Peray
    サン・ペレ


    品種:マルサンヌ100%
    植樹:1950~1990年代
    位置:標高200m
    土壌:花崗岩
    醸造:全房でプレス後、樽で醗酵を始める。18ヵ月間樽熟成。2021VTのように霜の被害があったりした年はステンレスタンクで醗酵を進める事もある。醗酵終了後も澱引きをせず、そのままシュールリー熟成を続ける。

    合わせて0.65haの2つの畑のブドウを使用。南の白らしい成熟した甘みをすっきりとした酸が支え、味わいのノリもしっかりしているが、開けたては果実味の透明感が印象的。

    ¥7370 (2022)

    Cornas – Les p’tits Bouts
    コルナス レ・プティ・ブー


    品種:シラー100%
    植樹:1950~2013年
    位置:南~南西向き
    土壌:花崗岩
    醸造:シラーは区画ごとにマセレーション(2~3週間)と醗酵を行う。醗酵の始めはルモンタージュを行い醗酵がある程度進んだところ(糖度比重が1060程度)から、一日一回のピジャージュを行う。その後600Lの樽で、18ヵ月間熟成。

    樹齢の様々な合計1.8haの4つの畑のブドウを使用。軽やかな赤い果実のチャーミングな要素と熟したシラーの、スパイシーな要素がバランスよくまとまっている。

    ¥9900 (2022)

  • Domaine Montanet-Thoden

    Domaine Montanet-Thoden

    ドメーヌ・モンタネ=トダン

    フランス / ブルゴーニュ

    ドメーヌ・モンタネ=トダンはディジョンとシャブリのほぼ中間に位置し、長い歴史のあるピノ・ノワールとシャルドネの産地として知られるヴェズレイに、カトリーヌ・モンタネとトム・トダンにより2000年に設立されたワイナリー。カトリーヌが家族から引き継いだ畑を醸造するために立ち上げた。醸造は現在、ドメーヌ・ド・ラ・カデットで、父ジャン・モンタネと働き、ネゴシアン・ラ・スール・カデットで醸造責任者として腕を振るう、そして彼女の息子であるヴァランタン・モンタネが同じく醸造責任者としてワインを造る。ブドウは全て自社畑のもので、ヴェズレイの周囲にあり、例えばモンタネ・トダン・キュヴェ・ガレルヌのシャルドネの畑の一つは、ドメーヌ・ド・ラ・カデットのシャトレーヌの畑と隣接している。ヴァランタンが他の二つのワイナリーで手掛けるように、醸造中の余計な介入を行わない、ヴェズレイ、北部ブルゴーニュらしいフレッシュな酸味を活かしたワインを造る。

    グラン・オーセロワについて

    シャブリの周縁、数カ所の小規模な栽培地の総称。主な構成地域は4つで、シャブリから南西約15kmのイランシー村などで知られるオーセロワ地区、シャブリの南約40km、ディジョンからほぼ真西に約100kmの位置にあるヴェズレイ村などで知られるヴェズリアン地区、シャブリ東側のトネロワ地区、同西北西ジョワニー地区である。いずれも石灰岩豊富な土壌で、ブルゴーニュに典型的な葡萄が栽培されるが、黒葡萄のセザール(Cesar),白葡萄のサシー(Sacy)などの固有品種も極わずかに栽培されている。1999年に村名AOCに昇格したイランシー(以前はAOCブルゴーニュ・イランシー)はピノ・ノワール主体の赤ワインのアペラシオン。2003年に村名AOCとなったサン・ブリはブルゴーニュ唯一のソービニヨン・ブラン主体の白ワインのAOC。ミネラル豊富な辛口のシャルドネを生むトネロワ地区も、2006年にブルゴーニュ・トネールというAOCが認定された。

    ブルゴーニュについて

    北端のシャブリとその周縁、偉大なグランクリュの数々を含むコート・ドール、その南に続くコート・シャロネーズ、マコネ、ボジョレまでを含む地域の総称。大規模農園が多いボルドーと異なり、ここでは農園は相続を繰り返すごとに細分化され、農家の畑の平均は約6ha。通常一つのアペラシオン名を有する区画が多くの生産者に分割所有され、その最たる例のクロ・ヴージョは約50haが90の農家に分割所有される。ラ・ターシュなどのように一つのクリュの一生産者単独所有(モノポール)は稀有な例外である。それゆえ同じアペラシオンのワインでさえ、生産者によって「悲惨な代物から、素晴らしい逸品まで」と言われるほど品質のバラツキ、不確実性が顕著。ワインの生産形態も三つに大分され、1.ネゴシアン(買いブドウ/ワイン)を集めてブレンド。2.ネゴシアン自社畑栽培・自社醸造。3.ドメーヌ(農家の自社栽培・醸造がある)。なかには、まさに魂をゆさぶる、人知を越えた名品があるとさえ思わされるが、それにたどり着くのは至難である。

    Bourgogne Rouge – Garance

    ブルゴーニュ・ルージュ ガランス

    品種:ピノ・ノワール(6区画のブレンド)
    植樹:1992年
    位置:南南東
    土壌:泥灰土上に多くのマンガンを含む粘土石灰質
    醸造:ステンレスタンクで20~25日間マロラクティック醗酵。木樽で10ヵ月間熟成

    Garanceとはフランス語で茜の木。オーナーの家に植えてある。茜の根は染料にもなり、繊維を茜色に染め上げるのに用いられる。ヴェズレの気候はコート・ドールよりも冷涼だが、日当たりのよい南向き斜面のブドウ樹からの収穫を使っており、ブルゴーニュの南・ボジョレーによくある陽気さも連想させる味わい。
    ¥5500 (2022)

    Vézelay – Galerne
    ヴェズレ ガレルヌ

    品種:シャルドネ(5区画のブレンド)
    植樹:1997年
    位置:南西
    土壌:酸化鉄を多く含む粘土石灰質
    醸造:ステンレスタンクで40日間発酵。ステンレスタンクで9~10ヵ月間澱上熟成

    Galerneはヴェズレに吹く、南西風の名前。
    ¥5060 (2023)

  • Domaine Bartucci

    Domaine Bartucci

    ドメーヌ・バルトゥッチ

    フランス / サヴォワ

    1983年以来、自家消費用に造っていたこの地方伝統のドゥミ・セック・ロゼのスパークリング・ワイン、ビュジェ・セルドンが評判を呼び、1992年に畑でスタートしたドメーヌ。当主ラファエルは1997年にエコセールのビオロジック認証を取得。ガメイ、プルサールともメリニャ村周辺特有の痩せた石灰岩土壌で、収穫量をわずか47hl/ha前後まで抑制。野生酵母で、醸造時は亜硫酸無添加、メトード・アンセストラル(ビン詰め自然発酵)が生む、爽やかな甘みと微笑むような優しい酸が心地よいワインは、パリのビストロなどでも高い人気となった。しかし、「ワインは崇高な自然の産物であり、けっして産業のためのものではない」とのラファエルの哲学は、自家消費ワイン生産時から不動で、畑の拡張には非常に慎重。全ての区画はセラー兼住居から半径500m以内とし、2017年の時点でも総面積2.1haにとどめる。2016年から長男も栽培、醸造に参画。

    サヴォワについて

    スイス、イタリアと国境を接し、ヨーロッパ最高峰のモン・ブラン(標高4,810m)を擁する、オート・サヴォワ県の周辺に広がる産地。ワインは約7割近くが白である。特徴的なのは石灰岩土壌と豊富な固有品種。収量を制限すればスパイシーな赤ワインとなるモンドゥーズ、エトゥレール(Étraire)、白ブドウのアルテス(=ルーセット)、ジャケール、グランジェ(Gringet)などがその個性を開花させる。特にアルテス(「殿下」という意味に、地元のこのブドウへの敬意がにじむ)は、ジャンシス・ロビンソン曰く「エキゾチックな香りと、十分な酸を持ち長熟に耐える、(中略)この地方で最もエキサイティングな白ワインを生む」品種。また、このブドウは、キプロス原産でローヌのルーサンヌと同一であるという学説もあり、未だ論争が続いている。シャルドネ、ガメイ、ピノ・ノワールもトップ生産者の手にかかると目覚ましい表現力を発揮、見逃せない。

    Bugey Cerdon – Méthode ancestrale
    ビュジェ・セルドン メトード・アンセストラル

    品種:ガメ主体、プールサール
    植樹:1998年
    位置:標高380~480m 東~南東向き
    土壌:石灰岩石、岩石、泥灰土
    醸造:ステンレスタンク、琺瑯タンクで約
    26日間醗酵後、2ヵ月間瓶内2次発酵

    VTにより各品種の割合は増減する。ビュジェ・セルドンは収穫をしてその年のうちには瓶詰めをし、寒い冬を越すとともに、出来上がるワイン。爽やかな甘みと酸味、鮮やかなピンクの色合いが優しく春を告げる。
    ¥4290

  • Maxime-François Laurent

    Maxime-François Laurent

    マキシム=フランソワ・ローラン

    フランス / ローヌ

    ドメーヌ・グラムノンの元当主、ミシェル=オーベリーの子息マキシム=フランソワがドメーヌで働く傍ら始めたネゴシアン。5年間、ボーヌの醸造学校やワイナリーでの研修を重ねたのちに実家のワイナリーへと戻った。ドメーヌのある村周辺の契約畑から、ブドウ農家に栽培の要望を伝え、2012年にはバイオロジック栽培認証も取得。醸造はドメーヌ・グラムノンのセラーでドメーヌの信念に則り行っている。粘土石灰質のテロワールを素直に映したIl fait soifをはじめとするワインたちは、ドメーヌものより抽出を抑え、心地よくフルーティー。軽快さを重視し、収穫の翌年のリリース時にフレッシュさを楽しんでもらえるように仕上げられている。

    ローヌ南部について

    14世紀にローマ教皇庁があったアヴィニョン周辺に広がる広大な産地。非常にコクがありスパイシーなシャトーヌフ・デュ・パープが、このエリアの象徴的存在。シャトーヌフは13種の品種のブレンドが認可されるが、その土台はグルナッシュ。緻密でパワフルなジゴンダス、スパイシーなヴァケラスもローヌ南部に属する。AOCコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュは、この地域の広域AOCコート・デュ・ローヌに対し「明らかに格上のAOCであり、その一部はフランスワイン最良の買得品」とジャンシス・ロビンソンは明言する。ロゼで知られるタヴェルとリラックも、ローヌ南部の一部。 ローヌ地方の最南西端で、西はラングドックに隣接するコスティエール・ド・ニームは海に近く幾分穏やかな気候とミストラルの風がブドウの健全な生育を助けるとされる。その中心都市、ニームは古代ローマ遺跡の宝庫としても高名であり、また、ジーンズに使われるデニム(de Nimes)の語源になった街でもある。

    ローヌについて

    リヨンのわずか35km南の街ヴィエンヌからアヴィニョンまで、南北約200kmにわたるローヌ河両岸に開く南仏の産地。エルミタージュ、コルナスなどを生む北部と、シャトーヌフ・デュ・パプ、ジゴンダスなどを生む南部に分かれる。生産量の面では、ローヌ河沿いの狭い谷の急斜面に畑が続く北部は、比較的なだらかな丘陵が続く南部に対し、わずか1/10ほどである。最もベーシックなAOCであるコート・デュ・ローヌは、北部では50村、南部では113村がその名を許される。のべ4万haの畑から生まれるそのワインの生産量はボジョレの約3倍で、ボルドーの全生産量に次ぐ。そのうち白、及びロゼは、わずか4%以下にとどまる。赤ワインの主要品種はグルナッシュで、赤の総栽培の約40%を占める。この地にブドウ栽培をもたらしたのは、紀元前4世紀頃にマルセイユの港を築いた古代ギリシャ人。その後、紀元前125年ごろ入植したローマ人が、ワイン生産を飛躍的に発展させたと言われる。

    Côtes du Rhône – Pantomine
    コート・デュ・ローヌ パントミンヌ

    品種:グルナッシュ・ブラン、ブールブラン
    植樹:1990年頃
    土壌:粘土石灰質、砂質
    醸造:ステンレスタンクで発酵。ステンレスタンクで6ヵ月間熟成。

    ローヌの土着白品種2種を使用し、酸の高さを重視し早めに収穫。ステンレスタンクで醸造・熟成しかなり軽快に仕上げた白ワイン。
    ¥4620

    Côtes du Rhône – Il fait soif
    コート・デュ・ローヌ イル・フェ・ソワフ

    品種:グルナッシュ主体、サンソー、シラー
    植樹:1983年~1998年
    位置:標高250~300m、南向き
    土壌:粘土石灰質
    醸造:ステンレスタンクで発酵15日間のマセレーション。セメントタンクで6ヵ月間熟成。

    マキシム=フランソワ・ローランのワインは若いうちに楽しめる軽快さがコンセプト。その代名詞ともいえる、Il fait soifはマキシムが当主を務めるドメーヌ・グラムノンよりも、抽出を抑えた赤ワインで、リリースしてすぐ、フレッシュさを感じられるうちに楽しんでください。
    ¥4180